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ほぼ日weeks巻末のMy100の使い方はウイッシュリストに

2021年のメイン手帳は、ほぼ日手帳のweeksに決めました。

ユーザーならご存知かと思いますが、ほぼ日手帳には巻末におまけのページが付いています。

あなたがユーザー以外の場合、おまけのページって?と思われると思うのでご紹介しておきますね。

  • メモに役立つ略語
  • 方眼ノート71ページ分
  • 身近なものでサイズをはかる
  • My100
  • 二十四節気のこと
  • 手帳に書きたい天気のことば
  • ムリをかけない基本の姿勢
  • もしものときの、準備をしよう
  • 万年齢早見表
  • 単位換算表
  • 「ほぼ日」をもっとたのしむ。

と11種類もあります。

おきのアイコン画像おき

他のほぼ日手帳ユーザーさんがMy100のページをどうやって使っているのか、とっても知りたいです!

今回は私の使い方を紹介します。この記事を読んだ感想など、気が向いたらTwitterとかコメントでいただけると嬉しいです^^

実はパソコンのキーボードが壊れてから、3か月くらいこのブログをほったらかしにしていたんです。

が、ていないさんのすてきな企画に乗っかってキーボードをやっとこさ買いまして、めでたくブログ記事を更新できます。

ていないさん、ありがとうございました!

目次

ほぼ日weeksの巻末My100をウイッシュリストにしました

ほぼ日weeksの巻末にあるMy100のページ、私の場合はこんな感じに書いています。

ウイッシュリストは初めてではなく、本格的に書き始めたのは2017年からで、主に逆算手帳を使って書いていました。

2021年は逆算手帳が発売されなかったので、My100に100個書くことにしました。

私のウイッシュリストは毎年どんどん変化していて、2021年度のものはこれまでの4年分とは違った感じになっているように思います。

以前のウイッシュリストもこのブログ内で紹介しているので、もしご興味がありましたらどうぞご覧ください。

2021年のウイッシュリスト100はこんな感じです

私のウイッシュリストは私が毎晩眺めてウットリニマニマできる、とっても「こうなったらいいな」「こんなことに出くわしたらなんて素敵なの」「ここ行きたい」というようなことを何の脈略もなく思い浮かぶままに書き上げたものです。

それでは100個すべてを列記します。10個ずつに分けて、ちょっと一言添えたいとおもいます。

  • 相棒の撮影を見学する
  • H田夫妻と親せきになる
  • 星野リゾート全ホテルに宿泊
  • 美術館の年パス購入
  • フィンランドのマリメッコで買い物をする
  • 寝室にベッド以外置かない
  • ガーデン朝食で一日をスタート
  • バスルームをほっカラリ床に
  • 庭にイングリッシュガーデンを作る
  • レゾナンスリーディングを身に着ける

レゾナンスリーディングが本当にできるようになったら、すっごく素敵なことになりますよ。20分で1冊の本が読めるっていうんだから、年間でいったい何冊を読破できるんだろう?っていう期待マックスです。

マリメッコは好きなんですが、集めたい衝動よりも買う場所にこだわりたい感じがしています。

星野リゾートに関してはほとんど毎年書き続けてます。行ったことはあっても泊まったことがないため、今のところゼロ状態です。

  • ホテルのラウンジで読書が日課
  • アレックス・オロックリンと話す
  • 一番似合うヘアスタイルを知る
  • ニュルンベルクでソーセージを食べる
  • 声を仕事にする
  • 創作活動を始める
  • カメラを始めコンテストに出す
  • ラニカイビーチへの小径を歩く
  • モリ―鉄道に夫婦で乗車
  • 実家のリフォームをする

さて、アレックス・オロックリンって誰?って思ったあなたに、ご紹介したいとおもいます。アレックス・オロックリンさんはHAWAII FIVE O というアメリカのテレビドラマに出演している俳優さんです。写真を載せておきましょうか。画像検索したページのスクショです。

ニュルンベルクでソーセージ、というのは、前回行ったときに食べたいお店が移動していて、ドイツ語がちゃんと読めなかったために移動先がわからなくて食べられなかったんです。あまりに寒くて探し回る気力がなくて諦めちゃったので、次回こそは!と思っているわけです。

モリ―鉄道も毎年ウイッシュリストに書いています。

  • お気に入りのカフェ10店発掘
  • iPadでイラストを楽しむ
  • ダスキンお掃除サービス依頼
  • 長女とニューヨーク旅行をする
  • GRAND CRU CAFE GINZAでカフェタイム
  • ロンドンでオペラ座の怪人を観る
  • 横浜女子旅を娘たちとする
  • 服の数を各季節10着にする
  • おしゃれなメガネを購入する
  • 本だなは何度も読みたい本だらけにする

iPadでイラストを描くのは楽しんでいるものの、なかなか覚えられない行程がありまして。サロンにも所属して学んだりしたんですが、そのサロンの主催者が出した本を購入したので来年はそれを見ながら描いてみようと思っています。

GRAND CRU CAFE GINZAも毎年書いていますね。さっさと行けばいいのにね。(笑)ここのコーヒーたしか2500円くらいなんです、1杯が。なかなかの勇気が要るので、今だ!という機会を待ってたりします。

  • ヨーロッパ1ヵ月旅行をする
  • ファーストクラスに乗る
  • 最新のエレクトーンを体験する
  • 水彩インクで絵を描く
  • 家をパワースポットにする
  • エイブラハムQ&Aをすべて見る
  • 図書館に週一通う
  • 筆記具コレクションを充実させる
  • 本当に自分に合う食事法を知る
  • ステキなZOOM用制服を設定する

水彩インクは沼にハマってしまい、キリがないので描く絵のテーマを決めて、その絵によく使うであろう色をそろえるのがよさそう?と最近は思っています。ウサギとか、いいかも。ウサギといえばピーターラビットかしら?

エイブラハムもここ何か月かハマっていて、ちゃんと系統立てて知ってみようと思っています。まずはYouTubeでひとつのチャンネルを全部見るっていうのがよいのでは?という感じで考えています。

  • ZERO JAPANの道具を買う
  • 90㎝水槽の管理を委託する
  • 父と「シャンデリア」で食事する
  • ぴったりなサロンに入会する
  • 瞑想が上手になる
  • ディズニー年パスを持つ
  • HAWAII FIVE Oメンバーと写真
  • フランクフルトでリンゴ酒を飲む
  • 家族全員でお花見をする
  • 自分軸を持ちゆるがない幸せを日々感じながら過ごす

90㎝水槽なんて、まだうちにはないんですよ。(笑)でも念願かなって設置したとして、管理はやりたくても無理っぽいんで、業者さんに頼もう~っていうところがポイントです。

シャンデリアというレストランは阪急梅田本店にあるレストランです。父が行ってみたい、と5年以上も前から言ってるので、これはぜひ一緒にと思っています。

FIVE Oに関しては、もう好きすぎて。(笑)

  • 2021年をとにかく楽しむ!
  • 小さいことは気にしない
  • フィーリング重視で生きる
  • サイト作りをとことん楽しむ
  • 月に一度はシュマッツDAY
  • あご出汁ラーメン食べ比べ
  • スペシャリテコーヒー飲み比べ
  • 大英博物館に行く
  • オアフ島の天国の海ツアーに参加する
  • Amazon UKで買い物する

ここらへんはザックリとした願いになっています。

サイト作り、本当に楽しくて、ワードプレスも大好きです。

シュマッツというのはドイツビールのお店です。ドイツビールは総合栄養食なので、積極的に摂取しています。

食べ比べとか飲み比べって、「集めたい」症候群が現れていますよね。私って、集めて比べるのが大好きなんです。

  • 映画タイムを夫婦で楽しむ
  • 歌舞伎座へ行く
  • 宝くじが当たりホテルディナー
  • 東北旅行をする
  • 神戸牛のステーキを食べる
  • ワイキキの木陰で読書する
  • 料理のレパートリーを増やす
  • 過去のスケジュール帳を捨てる
  • 長女のダイソン製品をプレゼント
  • 次女にバッグをプレゼントする

歌舞伎座は建て替え後は一度も行ってなくて、行きたくてしょうがないんです。好きな演目は「身替座禅」です。笑えるお話しが好きです。

身替座禅は太郎冠者が主人の身替りとなり浮気を援助したが見破られ,奥方に夫がやり込められる滑稽舞踊。

コトバンク

ワイキキの木陰で読書、これ、ほんとうに贅沢な時間ですよね。前に見た吉田羊さん主演の映画でハワイのどこかの島でこれをやっているシーンがあったのですが、よく思い出します。その映画(「ハナレイベイ」)のお話しはとても悲しかったのですが。

  • 夫に服をプレゼントする
  • Kindleの割合を8割に
  • 今育てている植物を大きくする
  • 熱帯魚の水槽のレイアウトを変更
  • PELLICOの靴を買う
  • 週3回は散歩を楽しむ
  • 新しい楽しみを積極的に見つける
  • 本をすきなだけ買う
  • 適性体重を保つ
  • 強運が当たり前

Kindleは紙の本よりまだまだ少ないか、同じくらいか、っていうところです。本棚が片付かないので、なるべくKindleで読もうとするわけですが、私の性格に合ってるかどうか考え中です。2021年はKindleの方を増やしてみます。

散歩に関しては、この記事の下の方で紹介する本に書いてあったことが参考になって、習慣にしていこう!とおもいました。家に引きこもってばかりでしたが、外の空気を吸う気持ちよさをちゃんと感じられる自分になってきました。

「強運が当たり前」ってね。(笑)これ、高校生のときからずっと言ってる口癖なんですよ、実は。なんでだろう、私って変ですかねぇ?でも、これが事実になったら、最強じゃないですか?

  • チャンスと可能性がどんどんやって来る
  • 未経験のことを始める
  • Mac Book Proを手に入れる
  • 常に気分をよい方向に修正できる
  • 玄関マットを新調する
  • ベルリンの博物館島に行く
  • ガルミッシュパルテンキルヒェンに行く
  • BALLYのバッグを買う
  • ベルリンの松永宅に泊まる
  • ケルン大聖堂に行く

玄関マットは四角いのが嫌で、Francfrancで見つけたのを敷いてるんですが、新調したいと思って探しても、なかなか四角くないマットに出会えず。。。

ガルミッシュパルテンキルヒェンは、電車で通ったことがあって、めちゃくちゃ下車したかったんですが時間がなくて叶わず。本当に行ってみたいところです。

ガルミッシュ=パルテンキルヒェン(Garmisch-Partenkirchen)はドイツ連邦共和国バイエルン州に属する都市である。1936年冬季オリンピックガルミッシュ=パルテンキルヒェンオリンピックが開催されたことでも知られる。人口は約27,000人である。

Wikipedia
  • クラフトビール飲み比べ
  • 義母を旅行につれていく
  • 映画のエキストラをする
  • ジュリークの化粧品を使う
  • イソップのハンドソープを使う
  • 水彩画を描く(ミニサイズ)
  • 6ミニッツダイアリーを完成させる
  • お金の神様に可愛がられる手帳を書く
  • 募金箱にお金を入れる
  • とことん幸せを追求する!

ハイ出た、飲み比べ。(笑)いや、ドイツビールは栄養たっぷりですしね。

お義母さんはどこに行きたいかなー。前に温泉って言ってたなー。

6ミニッツダイアリー、完成させたいです。継続が苦手な私でもできるかな?

最後に書いた「とことん幸せを追求する!」っていうのは、ざっくりとしているものの究極の願いです。常に自分の選択は「幸せ」の方向からズレないようにしたいものです。

2021年のウイッシュリストを書くにあたって考えたこと

コロナ禍で気持ちに変化があったと自分でもハッキリと気づいています。

これまでは「しなくちゃいけない」と思って書いたり、「常識的にはこうしたらいいと思う」みたいな自分軸ではない考えをいっぱい盛り込んで書いていました。

でも、2021年のウイッシュリストは「自分が本当にしたいこと」や「こうなったらどんなに素敵だろうか」とワクワクすることのみを書きました。

100個では書き足りなく、寝る前についつい妄想してしまうことの一つ「オーランドブルームとワインを飲みながら語り合う」なんていうのも書けていません。それに「ミランダカーの一日の食事を体験する」というのも書けてません。(笑)

思えば、2017年に参加したウイッシュリストを書くというワークショップのときには、100個どころか10個も書けませんでした。

自分が何をしたいのか、分からなかったからです。

どうして今は、本当にしたいことやワクワクすることがどんどん湧いて出て来るのか。

それは、ここ2、3年は自分を知ることにフォーカスしていたから、というのもありますし、自分を知るスピードが加速したのはコロナ禍であったからとも言えます。

自分のことって、案外ほとんど分かってないんだなぁ、と感じるたびに、もっと自分を知るために何をしたらいいんだろう?と常に考えました。

自分を知るために何をしたか

私は何に向いている?とか私が得意なことは?とか、私自身が心の底から嬉しいときってどんな時?などは、自然にひらめくものではないと思っています。改まって「さぁ、考えよう」と気合を入れて臨むほうが時間はかかっても早道です。

実際、私の場合はストレングスファインダーで知ったり、星読みさんにお願いしたりしながら、少しずつ時間をかけて考えることを積み重ねてきました。

例えば、映画を観るときは、これまではなんとなく観終わっていたけれど、「自分を知ろう」という気持ちで観た場合は「どうしてその映画が好きか、登場人物の誰のどんなセリフがどんなふうに刺さったか」など、感想が具体的になりました。

読書に関しても同じことが言えます。なんとなく読みまくっていただけの頃と今とでは、読み方が変わりました。

一冊の本がきっかけ

私って、何が好きなんだろう?

私って、何が嫌いなんだろう?

私って、どういうときに嬉しいんだろう?

って深く考えることは、やり始めの頃は頭の中がまとまらなくてぎこちないというか、自分軸がないまま進めようとして失敗した感じもあったりして、うまくいかなかったんです。

でも、自分を少しずつでも知るきっかけを得ると、ぐぐー――ッと進みます。このときの感覚がなんとも気持ちいいんですよ。

あ、気持ちいいというのが、ちょっと違うときもあります。「あぁ、自分って駄目なヤツだな」って思い知るような場合には、気持ちが落ち込んだりもしました。

本当に自分の好きなことが分かるきっかけになったのがこちらの本との出会いです。

この本は新版で旧版よりも読みやすいです。

本の中で紹介されていることを実践して自己肯定感も上がりましたし、自分のことがより分かるようになりました。

2017年から2019年は他人軸や「世間的な常識だとこうだろうな」という考え方でウイッシュリストを作りましたが、2020年からはもっぱら内観をするようになって、自分軸が分かってきたように感じました。

「いくつになっても、『ずっとやりたかったこと』をやりなさい」にも書いてあるモーニングページが影響していると思います。そのほかには、クリエイティブなものに接する時間を増やしたり、自分で何かを作ったりもしました。この本の中には参考になる実践項目がたくさん載っています。読んでよかったです。

ウイッシュリストを書いてみて良かったこと

なんでもリストにするのって頭が整理できていいと思いました。

書いているうちに、さらにワクワクが浮かんできたりもしますし、ただ頭に思い浮かべただけよりも一度手書きをしておくと忘れにくいですよね。

実現したかどうか後で確認できるのも楽しみです。

後で見返して実現していたら、番号の上にこのシールを貼ろうと思っています。手帳のカバーにこうやって挟んでいます。

ウイッシュリストを今回My100のページに文字で書いてみましたが、写真を使ってパッと見てワクワクできるページを新たに作るのもやってみようと思います。ほぼ日weeksの中に自由に書ける方眼のページもありますから活用したいと思います。

実はビジョンボードを作ろうと計画中です。今日文具店でたまたま見つけた「ブラックボード」というのを買って来て用意してあります。

なんとなく「こういうの作りたいなぁ」と思っていたら、別の用事で行ったお店でボードをゲットするという、こういう小さなミラクルがいちいち嬉しくて、今夜も寝るときにはニヤニヤしているんだろうな、と思います。(笑)

写真は白い紙に貼るよりも黒い台紙に貼るほうかクッキリ見える効果もあります。とくに洋服とかインテリアの写真は映えます。黒いビジョンボードも早めに取り掛かろうと思います。

ウイッシュリストを書いてみて、自分がやりたいことを再確認した上に、次にやろうと思うワクワクも計画がすすみ、いいことだらけです。

ほぼ日weeksのMy100のそのほかの使いかた

100個を一度に書く方法だとウイッシュリストがいいと思うのですが、1つずつ書いていく場合は、「2021年に読んだ本」とか「言われてうれしかった言葉」とか「ひとにプレゼントしたものリスト」なんかでもいいと思います。

それから、リストとしてすぐ思いつくのは「ToDoリスト」ですよね。仕事の「やらなきゃ」がたくさんあって、リストにして持ち歩きたい場合などはToDoリストもありだとおもいます。

私は自分をよく内観してみた結果、

  • 継続が苦手
  • 人の意見も聞くけど結局自分がやりたいようにしかやれない
  • 好きなことだととことん熱中できる
  • とにかく何かを集める
  • お金はあるだけ使う人

というのがハッキリわかったので、仕事的なToDoリストは向いていないので書きません。その日のToDoリストとして測量野帳に書いているのも、ほんとうに他の人から見れば、なにそれ?みたいなことばかりです。

Fさんが来る前に玄関を履く、夕飯のリクエストを朝のうちに聞いておく、今日は洗濯日和、などなど、誰にも見せないものだし、それが私のToDoだし、いいんですけどね。(笑)

さいごに

2021年があなたにとっても最高の一年になりますように。

私もよい年にしていけるよう、ますます自分に正直に過ごしてみようと思います。内観もこれからも続けていきます。

おきのアイコン画像おき

ウイッシュリスト自体も進化させられそうなら途中で書きなおすかもしれません。なんにせよ、ほぼ日手帳weeksがよき相棒の一年になるのは間違いないとおもいます。

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