システム手帳のディバイダー(仕切板)を100均のシールとラミネーターで手作りしてみた

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システム手帳を使っているお仲間がかわいいディバイダ―を挟んでいるのを見て、どこで買ったの?とたずねたら、自作だそうで。

Σ(・□・;)

え?手作りできるの?

というわけで、私もさっそくやってみた時のことをシェアします。

システム手帳のディバイダーを手作りする方法

 

材料も、なんと100均のものを使ってもOKとのこと。で、私もセリアで仕入れてきたプーさんのシールを使いました。

セリアってディズニーのものも100円なんだぁ~、と感心&感動しました。

プーさんのシールは1シートに大きい画像が4種類あったので、4枚のディバイダーを作ることにしました。

出来上がりをお見せすると・・・

出来上がりを最初にお見せしておくと、↑ ↑ こんな感じです。

買ったみたいにキレイにできるんですよ^^

コレ、ちょっと工夫をしているので、手軽な使い方ができます。どんな工夫をしたかは、下の方で説明しますね。

100均のシールでかわいい手作りディバイダ―ができるとは・・・

好きなディバイダ―を作る材料は、

  • コピー用紙(今回はブルーを使いました)
  • ラミネートフィルム
  • ラミネーター
  • 好みのシール(今回は100均のプーさん柄シールを使用)
  • 穴あけパンチ
  • はさみ

以上です。

私はシールとはさみ以外はすべてAmazonで買いました。写真を載せておきます。

プライム会員なので、例によって翌日届き、「よし、作るぞ」の気持ちがまったく変わらないまま作業を始められました。(笑)


ラミネーターはTOQIBOというメーカーのものを使っています♪ シンプルな作りなので気に入ってます。

システム手帳のディバイダ― 作り方の手順

 

  1. A4コピー用紙を真ん中で切ってA5の紙2枚にする
  2. それぞれの紙にシールを貼る
  3. ラミネートフィルムに用紙を挟む
  4. ラミネーターの電源を入れる(100・COOL・75のうち75に合わせる)
  5. ラミネーターに緑のランプが点灯したらラミネートする
  6. ラミネーターから出てきた直後は熱いので注意して持つ
  7. 穴あけパンチにセットして穴を空ける(今回はA5に設定)
  8. 【工夫はココ】各穴の横を切る

こうすることによって、バインダーのどのページにでもこれらのディバイダ―を挟んで使うことができます。

いちいちバインダーを開いて、ページの入れ替えなどを行わなくても、好きな箇所に設置できます。

 

システム手帳の仕切り板は100均のもので可愛く作れました

 

実際4枚全部を1冊のシステム手帳で使うかどうか、今は分からないのですが、そのうち記録したい項目が増えていったときには大活躍すると思います。

システム手帳のディバイダ―(仕切り版)が手作りできると分かったので、他の手帳にもピッタリのものを作ろうと思い、カフェの記録の手帳にも自作のものを設置しました。

それがこちらです。手のひらサイズの手帳(メモリストというメーカーのもののM5サイズです)に手作りディバイダ―を設置しています。

このディバイダ―も100均で買った紙袋を切って使用しています。

100均、使えますね~。とっても便利。しかも何気にオシャレですよね^^

 

材料もシンプルに、ラミネーターとコピー用紙とシールなどですし、作り方も簡単です。

手順は簡単ですが図解が参考になればうれしいです^^

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