逆算手帳ウイッシュリストは下書きすると綺麗に書けて頭も整理できる

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逆算手帳の最初のページはやりたいことリストです。

やりたいことリストは100個書く欄がありますが、私はすぐには100個も書ける気がしなくて、他のみなさんはどうしてるんだろう?と思いました。

でも、考え方を変えると・・・みるみるうちに100個埋まったんです。

その方法とは?

masako
masako
いきなり手帳に書く前に下書きしたほうがいいですよ。

逆算手帳のやりたいことリストは下書きしてから書こう

 

手帳をテーブルに広げて「100個書くぞ!」と勢いをつけてみたものの、最初は5個でストップしてしまった私。まったく笑っちゃいますね。

書く順番は、そのうち頭に浮かんでくるかもしれないので、ともかく手帳以外の用紙に下書きをしてから清書をすることにしました。

手帳を少し拡大コピーした用紙を用意して書いてみてもいいですね。

私の場合は、逆算手帳のセミナーに参加したときに、やりたいことリストのページが印刷された用紙をいただいて書きました。

手帳にすぐに書きたい(清書する)場合も、フリクションペンを使うといいですね。書き間違えても書き直せるという安心感がありますから^^

 

やりたいことリストは100個も浮かばない!というあなたへ

 

結衣さん
結衣さん
masakoさん、100個も思い浮かびませんよぉ~(><)
結衣さん、一度に書いてしまおうと思うと、なかなか書けないもんなんですよ!私もそうでした。
masako
masako
結衣さん
結衣さん
じゃぁ、どういうふうに考えたらよいでしょうかねぇ。

(プロフィールをお読みでない場合は、とつぜん結衣さんの登場にびっくりされたと思いますが、当ブログでは私とやりとりをしてくれる大切な仲間なので、以後お見知りおきを^^)

実は、やり始めて少しして、100個すべてを今すぐに書こう!と思うことこそが、「そんなに浮かばないよぉ」と悩んでしまう原因だと気が付きました。

「無理にでもどうしても100個を一度に書く」と決めない方がよかったんですね。

100個の欄を埋めることが目的になっちゃうと楽しく作業できないので、「叶えたいと思うことは何か?」と自問自答して直観的に淡々と書いていくのがおすすめですよ。

じっくりと現実を見つめて、やたら時間をかけて「叶いそうなこと」を吟味して書くというのでもないんですね。直観的にサクサクすすめるのが良さそうです。

 

私の好きな本に「まずは、書いてみる」というのがあります。手帳ライフ研究家の藍玉さんの本です。

この本の中には「できたことに線を引くときの快感」と書かれていて、私もその気持ちが味わいたいと常々思っていました。快感?って、どんな感じなのかなーーって。

だから、やりたいことリストに書いたことが叶ったらスー―ッと線を引くぞ!!と楽しみに作業していました。

叶ったときのことを想像してニヤリと頬がゆるんだりしてました。( ̄▽ ̄)

叶ったときのうれしさを想像しながら書くのは楽しかったです。


要するに、

  • とにかく書き始めてみること
  • あまり悩まずに叶ったときの喜びを想像して書いていく

というのをやってみているうちにノッてきて書けるようになりました。

一旦は5個でストップしていた私も、そんなふうに考えてみたら、あれよあれよと続けて100個書き出せたんです。

 

それでもなかなか100個も思いつかないよ~という場合は、ネット検索で「夢のリスト」とか「やりたいことリスト」とか打ち込んでみるのもひとつの方法です。

検索結果にある誰か知らない人の夢の数々があなたの願いとかけ離れていても、他の人の願いを見ているうちになんだかこちらも微笑ましくなりませんか?それに、他人の願い事をのぞき見るなんて、ちょっとスリリングでもありますよね(笑)。

検索画面をフムフムと見ているうちに、あなたもきっと自分の願い事が浮かんでくると思います。

 

私は、やりたいことリストやいろいろな目標設定をするときには、次のようなこともちょっとやってみました。

  • あこがれる人物のことを考えた
  • もしも余命があと1年だったらなにをしたいかちょっとだけ考えた
  • SMARTを意識して考えてみた

などしました。

SMARTというのは、Specific(具体的に)・Measureable(計測可能)・Achievable(達成可能)・related(目標に関係しているか)・Time-bound(時間制約がある)の略です。

これらの「具体的に」の部分を特に意識しました。

 

 

~なりますように、と書かない

 

実は、まだ叶ってもいない未来のことなんですが、逆算手帳のやりたいことリストには「過去形」か「~している」と書いてみてください。

私はそうしています。

どういうことかというと、「〇〇になりますように」と書く場合は、「現実はそうなっていない=今はそうではない」と何度も自分に対して確認してしまう行為になります。

それって、潜在意識に「自分は〇〇ではない」と100回以上も刷り込むことになるのでは??

 

私はそんなふうに考えて、「〇〇している」という形で書いています。中には「ドイツ旅行をした」とか「資格試験に合格した」と過去形で書く人も多くお見かけします。どうぞ参考にしてください^^

 

何年も逆算手帳を書いている場合のやりたいことリストは?

 

私は2017年度からの使用ですので、今回やりたいことリストを書くのは2回目でしたが、1回目のときとはリストに変化した部分がありました。

それに、このページは書いたらもう消せないとか変更しちゃいけないとか思わなくていいんです。

2018年10月ごろに書いたやりたいことリストを2019年の元旦に改めて書き直す箇所があってもOKなわけです。

だから、今年書いたものは来年そのまま書き写すの?という疑問があるとすれば、回答としてはNOです。

人の気持ちは変わるものなので、気にせず変更するつもりになっておくと、ほら、また気楽に書きやすくなりませんか?私は自分のリストが1割以上は変わると予想しています。

そして、もし100個で足りない!という事態になったら((笑))、それこそもう1ページのやりたいことリストを作って挟むとか。

私も今の段階では100個でおさまらなくなってしまって、そろそろもう1枚作ろうかな~と思っています。

 

最後に私のやりたいことリストのページをお見せします^^

 

逆算手帳やりたいことリスト

ところどころボヤケさせてあるところは、ちょっとナイショの部分です。

黄色いシールは2019年2月までに叶ったものです。(スーッと線を引く⇒シールを貼るに変更しました^^)

長期でやることもリストに書いているので、年末にたくさんシールを貼れるといいな、と思います。

 

このページに書いた夢や目標に「ベクトルを合わせる」という行為を想像すると、と~ってもワクワクします。

もはや、叶う叶わないは関係なく、夢や目標を意識した普段の生活そのものがキラキラしてくるように思います。

夢とか、あまり考えなかったなぁ~、主婦業(子育て)でワチャワチャしている間に時間が過ぎてたな~、ってしみじみしたり、誰かに遠慮してばかりだったんじゃないかな?とふと思ったり。

ホント、どんな自分になりたいか考える時間なんて、これまでの私にあっただろうか・・・。自分の中から湧いて出てくる願いなんて、意識するだけでなんか新鮮!

 

思いつくままに書いてみて、それがとても身近で小さくも見える願いであっても、1つだけでも叶えられたら、成功体験となるのでとても嬉しいことです。

結衣さん
結衣さん
小さな願いでも構わないんですね!
小さくても大きくてもいいんですが、これくらいなら叶うかも、と考えるのではなく、ワクワクする願いはなんでも書くようにします。
masako
masako

書いたら、次は叶えるために行動を起こす!という、先へ先へという気持ちも忘れずにいたいと思います。

逆算手帳のやりたいことリストを書くという1つの過程で、自分と向き合えたことで一歩前に進むことができました。感謝です。

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