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ひとりLINEを使って手帳がなくても頭の整理をする方法|原麻衣子さんの著書をそのまま実行で簡単!

私は、スマホのLINEアプリに自分ひとりのグループを作成しています。

見るのが自分ひとりだけなので、好きなことを自由に書けます。

お気に入りのスタンプも使って、あまり深く考えずにサクサク書くんです。

なんでもかんでも取り留めなく書いているようでも、少しの時間で不思議に頭が整理されていきます。

これは、原麻衣子さんのセミナーで聞いたやり方です。

とっても簡単ですぐにとりかかれる方法なので紹介したいと思います。

今日ちょうど、「ひとりLINEで夢は次から次へと叶いだす」という本が出版されたので、さっそくKindleを購入したところです。

おきのアイコン画像おき

ひとりLINEっていうのはLINEのアプリの中に自分だけが参加するグループのことです♪

特別なものは要らなくて、スマホにLINEがあるだけでOK

のアイコン画像

頭の整理をする方法の一つとして、紹介しますね。

LINEでグループを作ったことがなくても大丈夫。今からサクッと設定をすれば、誰にもバレない自分だけのメモが今すぐできます。

この記事でわかること
  • ひとりLINEとは
  • ひとりLINEの使い方
  • ひとりLINEのグループは1つでなくてもOK
あなたもスグにできちゃいますよ♪
目次

ひとりLINEとは?

スマホで必ずと言っていいほど使われているアプリの一つに「LINE」がありますよね!

LINEの機能の中のグループで、グループ内の人にだけ読める会話ができます。利用している人も多いと思います。

その機能を使って、グループを「自分ひとり」で作って、自分と自分で会話をするように次々と書いていくのが、ひとりLINEです。グループだけど参加しているのは自分のみというわけです。

私が参加したすごろくノート術のセミナー内容にもひとりLINEはありました。下記の記事で私のLINEグループの画像も載せています。

原麻衣子さんの「ひとりLINEで夢は次から次へと叶いだす」を購入



いつものようにツイッターを見ていたら、ちょうど今日からamazonで買えることを知ったので、私もさっそくKindleを購入して読んでいます。

いつでもどこでも、自分に送るだけ♪ “ひとりLINE”で夢は次から次へと叶いだす (大和出版)

全部をくまなく読んでも、1時間くらいで読めるのですが、得るものは大きいので、とってもおすすめの一冊です。

ひとりLINEの使い方

私がひとりLINEをどうやって利用しているのか、というと。。。

考えている途中のモヤモヤをそのまま書く

たとえば、寝起きでぼんやりしているときも、LINEにひとことつぶやくことはできます。

私の場合は、寝ている部屋にノートやペンを置いていないので、何か思いついたときは、部屋を移動してノートを広げてペンを持つより早くメモできる場合が多いです。

スマホで設定していた目覚ましが鳴ったとき、ベルを止めたその手ですぐメモしたいことがあった場合などもLINEにひとこと書いておきます。

だいたい結論のないモヤモヤ状態が多いんです。「考える」にも至ってないような、漠然としたメモも、後で見るとよいヒントになったりします。

文字に起こすだけで一歩も二歩の前進している気がする

何かを調べようとして検索ワードを考えている間にちょっとズレてしまったり、ピッタリじゃないなと思っている間にキーワードを忘れたりするので、取っ掛かりみたいなつぶやきってホントにどこかにすぐにメモをしないと~~、っていう感じ、分かっていただけますか?^^;

なにか一言でも文字にして書いておくことで、何も残していないまま忘れ去ってしまうよりは前進できていると思います。

リクのアイコン画像リク

調べなくちゃいけないと思ったそばから忘れたりしますよね?

おきのアイコン画像おき

私も実はソレが多かったんです。でも、ひとりLINEだとスマホさえあればいつでもどこでもすぐにメモできるんで助かってます♪

画像もひとりLINEに載せておく

検索していて見かけた素敵な写真をスクショしたら、私はすかさずひとりLINEに入れておきます。

後で買おうとおもっていたものや、いつかやろうと思っていた部屋のインテリア関係のこととか、画像だけでも残しておきます。

もはや文字すら書かない日もあります。(笑)

でも、一日の終わりにちょこっと時間を見つけてひとりLINEを覗けば、いろいろ思い出しますし、さらに調べることを思いついたら、その続きにメモを書いておきます。

検索で探した画像なら、URLも載せておいて、後で再度アクセスするようにしています。

スタンプで自分をほめる

名前の入ったスタンプとか、コメントを書き加えられるスタンプがあります。

私が使う「ほめスタンプ」はこんな感じです。

LINEのほめスタンプ連打

スタンプをポンポン押すことで、画面が埋まっているのを見ると、なんだかとっても安心したりも。

達成感もあったりも。

何も書かない日があっても、スタンプは押してたりも。(笑)

ひとりLINEのグループを複数個作る

何かのテーマごとにグループを分けるやり方は、今日この本を読んで初めて知ったことです。

すごくいい方法だと思いました。

たとえば、やりたいことリストの中で特に達成したいことについてのグループを作っておくと、そのことに関しての思ったことや小さなステップなどが集められます。

私はダイエットに関するひとりLINEのグループを作成しようと思います。

そこには食べたものの写真を載せるだけでもいいのかもしれません。

ツイッターで私の食べたものを全部載せるのはちょっと・・・って思いますが、ひとりLINEのグループならOKですもんね!

体重の変化も記録してみようと思います。

夢の達成に不可欠なのは、小さなタスクを見逃さないで実行することだと思っているので、ひとりLINEはとっても有効活用できそうです。

まとめ

今日amazonのKindleで購入してさっそく読んだ本「いつでもどこでも、自分に送るだけ♪ “ひとりLINE”で夢は次から次へと叶いだす」には、ここに書いたこと以外にももっともっと情報が詰まっています。

ひとりLINEに書き出していく内容や手順が詳しく載っているので、参考にすれば、私のひとりLINEもこれまでよりも充実したものになるのは間違いありません。

今日新しく得たひとりLINEの方法をさっそくやってみようと思います。

その一つが、グループを複数作ること。そして、グループそれぞれの背景も変えることにしました。

私は、すごろくノート術を使って一日のゴールをモーニングページとして書いていたのですが、「その日のゴールを書くひとりLINE」も作ろうと思います。ノートじゃないんだよなぁ~って思う日もあったので、そんな日のために。

たった一言「さぁて始めよう」って、朝いちばんに自分に呼びかけるとか、気楽に利用できるのがひとりLINEのいいところだと思います。

すごろくノート術のこと、4記事書いていたので下に載せておきます♪

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