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デイリーすごろくノート術セミナーとランチ会で知ったひとりLINEの褒めスタンプ

すごろくノート術の中でも、デイリーすごろくノート術のセミナーに参加して、手帳と併用する方法を学んだおき(@MasakoOki)です。

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すごろくノート術の原麻衣子さんのセミナーに行ってきました。

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すごろくノート術、興味はあるんですけど、よくわからなくて・・・。
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すごろくノート術はむずかしくないよ。今回は2冊目の「デイリーすごろくノート術」の出版記念セミナーでした。
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ぜひ、セミナーの内容もおしえてください。

というわけで、すごろくノート術のセミナーに行って学んだことを紹介します。

この記事でわかること
  • すごろくノート術の概要
  • 今回のセミナー内容
  • ひとりLINEの活用法
  • ランチ会についても少し
デイリーすごろくは頭がスッキリしますヨ

原麻衣子さん著の書籍「デイリーすごろくノート術」のレビュー記事はこちらです。

目次

すごろくノート術とは

原麻衣子著すごろくノート術

すごろくノート術というのは、どんなノート術なのか?原麻衣子さんのこちらの書籍の中にこう書かれています。

  • 思考・感情の整理ができる
  • 行動の先延ばしがなくなる
  • タスク管理が苦手でも大丈夫
  • 引き寄せ力が加速する最強ノート術

引用:最速で夢をかなえる!すごろくノート術



具体的に何をするのかと言うと、

  1. ノートの左上に、叶えたいことを自由に書いて、そのあと頭に浮かんでくることを次々に〇で囲みながら書いていきます。
  2. 不安やネガティブなことも、そのまま書きます。
  3. できたところはスタンプを押すなどします。

たとえば、私の最近のすごろくノートはこんな感じです。

すごろくノート ドイツに行きたい

下記(↓)の記事でも、すごろくノート術の書き方やインスタグラムで見られる投稿を紹介しています。

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デイリーすごろくノート術 出版記念セミナーに参加して

原麻衣子さん 出版記念セミナーの様子

写真の右側のは、おみやげにいただいたフレークシールです。かわいいですね!

使うのが勿体ない、と参加者のみなさんもおっしゃっていました。

今回のセミナーは2時間でしたが、内容が分かりやすく、あっという間でした。

麻衣子さんはCITTA手帳をお使いのようで、実際の中身を映して解説してくれました。

お話しの内容を箇条書きにしてみますね。

  • 日曜の夜、手帳を見て1週間の流れをつかむ
  • 月曜~金曜には、日付を書くところからデイリーすごろくノートを書いて一日をスタート
  • ポイントはその日の理想のゴールを決めるところ
  • 行動は小さなタスクに分けて書く
  • 自分をどんどんほめる

このようなことをお話しされていました。

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休日は先に確保するのがポイントだそうです。たしかに、その日は普段より自由度が高いと分かっていると、前日からテンション上げて過ごせそう。

セミナーの内容はデイリーすごろくノート術の著書の中に書いてあることがほとんどですが、実際に著者にお会いして直接話を聞くと、より納得できる気がしました。


自分をほめるLINEスタンプを活用する

LINEで自分ひとりがメンバーのグループを作成して、その画面に褒めるスタンプを押しまくる方法も教えてもらいました。

私もさっそくLINEスタンプを押してみました。

LINEのほめスタンプ連打

(笑)

これが、なかなか楽しいんですよ♪

LINEの自分だけのグループには、何を書いてもいいわけです。

例えば、夕飯のしたくのメモを書いておいて、終わらせたときにスタンプを押すことでスッキリします。

今回のセミナーで学んだことの中で、一番印象に残ったのは「ほめスタンプ」でした。

 

【2020.07.07追記】

原麻衣子さんの著書、その名も「ひとりLINE」

amazonは書店より早く買えます。(amazonは2020.07.07時点で買えます。書店にはまだ並んでいないようです。)


 

セミナー後のランチ会では

ランチ会はイタリアン

セミナー終了後は、みなさんでレストランへ行き、おいしいランチをいただきました。

同じテーブルの方々とはインスタグラムを見せ合ったり、フォローし合ったりしました。

麻衣子さんが各テーブルを回られます。

 

どんな手帳を使っているか、という話では盛り上がりました。

CITTA手帳をお使いの方が多かったです。

月間ページが見開きで2か月分を見られるところが気に入っているという方が多かったです。

私が使っている逆算手帳とエディットの週刊ノートや1日1ページをお使いの方には出会いませんでした。

特に、逆算手帳は難しそう!とおっしゃる方が何人もいらっしゃいました。

まとめ

デイリーすごろくノート術の出版記念セミナーとランチ会が、これまでの自分のすごろくノート術の方法を見直すきっかけになりました。

手帳との連動をさらに良くしていけるのではないかと思いました。

フレークシールやスタンプをノートに貼るのも楽しそうですね。

持っているシールやスタンプをもっと活用しようと思います。

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LINEのほめスタンプは、思いのほかハマってしまいそうです。

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