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【手帳の中身を比較】すごろくノート術と手帳で書き方の違いは?併用するのがおすすめ

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すごろくノート術の書籍が、これまでの「すごろくノート術」に「デイリーすごろくノート術」が加わりましたね。

さっそく私も「デイリーすごろくノート術」をゲットしました。

この画像を見てもしかして、気づいたかもしれませんが、代金引換・・・阪神百貨店から・・・?

amazonじゃなくて?と思いましたか?

実は、私が住む神奈川県では、「デイリーすごろくノート術」は2019年11月9日時点ではまだ発売されていません。

先行販売されているのは大阪の一部書店と、イベント会場のみです。

11月12日まで、阪神百貨店ですごろくノートのイベントが開催されていますが、その担当者にお願いして代引きで送ってもらいました(^^;)

ものすごく興味があったし、私に今必要だ!!っていう気持ちが激しく湧いてきたので、ダメ元で阪神百貨店に電話してみたところ、イベント初日の様子をみて大丈夫そうなら送ります、とのことでした。

おき
そこまでして早く欲しかったのは、これまで書いていた私の自己流デイリーすごろくが、考え方が合っていたのか、もっとちゃんとした方法があるのかどうか、知りたかったからです。

今回は、スケジュール手帳を見ながら書いている私の自己流すごろくノートが合っていたかどうかを検証しがてら、新しくゲットした「デイリーすごろくノート術」と手帳の使い方を私なりに比較してみたいと思います。

デイリーすごろくノート術はスケジュール手帳と書き方がどう違うのか比較してみた

私のガントチャートの2019年6月の一部をごらんください。私は逆算手帳のガントチャートのページをスケジュール管理にも使っています。

例えば今日が6月3日だとしたら、マンスリーのスケジュール帳には下の画像のように書いているはずです。

そして、この日のデイリーすごろくノートは、こうなります。

デイリーすごろくノート術
デイリーすごろくノート術

ただ、この時点(6月)では、すごろくノート術のワークショップ(8月)にもまだ参加していませんでしたし、まったくの自己流です。

すごろくノート術は気持ちを書き、手帳はスケジュールを書く

比べると、スケジュールを書いている手帳には、いっさい「気持ち」は書きません。

これからの予定を、それが発生した時点でメモしておく、という感じです。

それに、私の場合は、マンスリーは予定を書くことより、起こった出来事や撮った写真の方が多いですが、それでも事実をメモするだけで、気持ちを書くことはしていません。

デイリーすごろくノート術を使って気持ちを書きながら、「これをやると忘れ物をしないし、ToDoがハッキリするな~」と思いました。

特に朝にデイリーすごろくノート術をすると、一日がとってもハッピーです。

デイリーすごろくノート術でToDoがもれなくやり切れるようになった

朝にデイリーすごろくノート術で気持ちを乗せて描きながら、予定をちゃんと確認しているから、ToDoの漏れがなくなりました。

持ち物の確認もすごろくの中でつぶやいていますから、頭に残っていて、出かけるときにちゃんと用意できます。

手帳に予定や持ち物を書いたのは別の日なので、肝心の当日になったときにはもう忘れていることもあります。

だから、当日の朝にデイリーすごろくノート術で再確認することで、一日の流れがめちゃくちゃスムーズになります。

デイリーすごろくノート術だけではダメだし、手帳だけでも心もとない

すごろくノート術と手帳を両方使ってみると、その便利さに驚きます。

それに、デイリーすごろくノート術の朝いちばんのノートには、その瞬間の気持ちが見えることで、本当の自分の気持ちが確認できるのがとてもいいと思います。

本当はやりたくなかったけど引き受けちゃったことだったり、もう少し念入りに予定を細かく決めておかないとスムーズに行動できないや、など、朝の時点でごちゃごちゃした気持ちを一旦書き出して、自分の本音を先に確認しておくと、本当に一日がラクに過ごせるんですよ。

だから、すごろくノート術と手帳は併用がおすすめです。私はそう思います。

新刊「デイリーすごろくノート術」の中身は

今回、新刊を読んでみて、自分なりのデイリーすごろくノート術もあらかた合っていたな、と確認できました。(よかった)

デイリーすごろくノート術の目的は、その日を理想の一日にすること、と書いてあります。

目次を見ただけでも、ステップが分かり、デイリーすごろくノート術はすぐに始められるようになっています。

私が特に、「ここ好き!」と思ったところは、

  • ハッピーな朝もブルーな朝も、ご機嫌でゴールする毎日に
  • 軽やかにクリアして自信が湧いてくる行動の法則

の部分です。

朝がブルーな始まりでもご機嫌な一日にできる

とにかく、朝の時点で自分の気持ちを書きだしているから、現状を知っていますよね。

で、一度そのブルーな気持ちを自分なりに受け入れています。

そこから出発しているから、自分で知らず知らずのうちに対策できているような感じになっています。

無意識に「どうするとちょっとでもよくなる?」と自問自答しているようです。

たとえば、その日一日をどうしたいのか確認せずに、朝ギリギリの時間に家を飛び出したとして、目の前のことを一つ一つクリアするのに精いっぱいの時間を積み重ねることになったら・・・。

考えただけでも、しんどさが数倍になっちゃいます。

それと比べて、「あぁ、今日は体調が今一つ本調子じゃないなー。」からの「なにかひとつ、気分が上がることして出発しよう」となって、「じゃぁ、今日もオーランドブルームの画像を眺めて気分上げてみよう!」とか思って、

朝コーヒーを飲みながら、スマホでオーランドブルームの画像を見つめ、「よし、行くか!」とか。汗

まぁ、これは、ある朝の私ですが(^^;)

もっとまとも(?)な例だと、「暖かめのお湯を洗面器にはり、好きな香りの精油を1滴たらして、手首までを浸けて深呼吸しながら、リラックスできる音楽を聴く」など。

時間をかけなくても、ほんのひと手間で気分はグッと上がったりします。

なんとなくモヤモヤしたままでいるより、ブルーな朝だ、ということが自覚できた時点で、以前の私より一歩前進できているし、それをどうにかご機嫌の方向へ持っていけるならば、めちゃくちゃ一日を改善できると思います。

できる!と思えるところまで細分化

小さいステップに刻むことで、そうじゃなかったときよりも、一つ一つクリアするのが早くなります。

私はそれで自己肯定感も増しました。

逆算手帳の年間目標のページでも、1つできるたびにハンコを押すたびに自己肯定感が上がっていましたが、すごろくノート術の場合も同じです。

すぐにできそうだと思うくらいのスモールステップというのがポイントなんですね。

少しでも自信が湧けば気持ちが軽くなるものです。

タスクの細分化の例

以前、私が何度となく自信を失ってきたことは「片付け」です。

とにかく一度にキッチリ片付けたい、と思ってしまって、ついつい計画が大きくザックリな感じになります。

だから、なかなかクリアできないので、いつまでも自己肯定感など生まれませんし、自分はダメだ、と思ってました。

「今日一日で、本をすべて本棚にきれいに並べなおし、並べながら必要ない本を選んで箱に詰める」

なんていう計画をたててしまっていたのです。

おおざっぱな性格なのか、細かいことが気になっているのか、気持ちがめちゃくちゃ混在しているから、自分で自分のことが何が何だかわからないわけです。

でも、

  1. 本を全て出す
  2. 必要なものをピックアップする
  3. 残りを箱に詰める
  4. 必要な本をカテゴリに分ける
  5. 本棚のどこにどのカテゴリの本を置くか決める
  6. カテゴリごとに本を本棚に入れる

と、細分化すると、ひとつクリアするたびに、すごろくノートには「やったね!」とか「GOOD」とか「よくできました」などのハンコが押せます♪

クリアできて、スタンプが押せるのは気持ちがよいものです^^

手帳にもクリアできたところにスタンプを押すとよい

私は逆算手帳を愛用していますが、ガントチャートのページでも、「できた」「完了」のところにはスタンプを押すかシールを貼っています。

ブログのプロフィールが最終的に書けた日にも、カテゴリ設定を完了した日にもシールを貼っています。

「できた」と自分に意識づけることで、自己肯定感が上がります。

まとめ

この記事では、手帳に書いていることと、すごろくノートに書いていることの違いのご紹介をしました。

手帳には気持ちを書かない場合がほとんどですが、すごろくノートは気持ちを中心に書いていきます。

両方使ってみて、すごろくノート術と手帳を併用するともっと自己肯定感を上げることができると実感しています。

新刊の「デイリーすごろくノート術」を読む前より読んだ後の方が、時間の細分化が上手にできるようになれると思いました。




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